--実家性能向上リノベ展示場”こだわりポイント”--
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実家の母が一人暮らしなので心配、家も広すぎるので改修するのは・・・??とお悩みの方に・・
当社では実家リノベ展示場
一戸建て(木造住宅:2階建て) ●延べ床面積(99.37u:30坪) 
         

    断熱ポイントは断熱材の中の空気を動かさない事です。

ご覧いただいている皆さんへ 
実家を
性能向上リノベ工事する際の主なポイントは!?
一緒に設備(給水・給湯)工事・電気(電気配線)工事をお奨致します。
下記に主な工事のポイントも
部分リノベーション工事がお奨めです。
*日頃在宅する時間が長い部屋がポイントです。住みながらの場合、全部屋リノベすると水廻りが使用できないなどの問題点も。

  参考例:寝室のみ・キッチンやリビングなど。トイレの場合は利用出来ない期間があるので要注意です。
  
  ポイントは;寝室は冬場の寝起きもしやすい。キッチンは家族がいる時間が長いので。
  *寝室のみ・LDKのみの工事が多いです。 
  *キッチン取替の場合、ダクト工事が重要です。
  ポイント
同時給排気工事や断熱ダクト工事がお奨めです。

部分リノベーションの場合、2階よりも1階の方がお奨めです。

  ・理由:2階床部の断熱や気密性確保が難しい点や長く居る部屋をする事で効果が感じやすいです。

  特に気密性や1階からの冷気対策・通風止め対策・結露対策など。又、1階の方が工事費用がお安く抑えられます。
  又コンセントスイッチからの隙間風があるので、隙間風対策が重要です。

●築40年以上の場合、漏水の危険性も

  ・理由:築40年以上の場合水廻りの老朽化による漏水が問題になります。せっかく断熱改修しても漏水で、又補修工事へ

  注意点:断熱改修工事の場合、給水配管が断熱の中を通らないようにする事で、結露や将来の漏水対策にも
  床断熱改修の際に床解体工事を行うので。

●電気設備を快適環境へ *現在の電気設備に対応していない配線も

 ・最近暖房もエアコンで行う場合が増えてきています。山形の場合寒冷地用暖房エアコンがお奨めです。
  その際に既存のままの場合、ブレカーが落ちる場合も。又、IHやエコキュートへの取替を検討する方が多いです。
  リノベ工事の際に天井面を解体する為、電気設備などの快適改修へ。*アンペアの増設など
  
ライフスタイルの変化への対応   これからも住まいやすくしたい方は

  ・理由:ご自宅で仕事をしたり又、娘さんとの同居を考慮して防犯性なども求める場合が増えています。(夜勤なども)
   その際に玄関の鍵や勝手口又縁側などの大きい窓。防犯性を高めたい方は、内窓や断熱性が高い玄関ドアなどへの改修も
   又バリアフリー工事耐震補強も一緒にした方がトータルで工事費用がお安くなります。

*その他お奨め工事は

・屋根や外壁改修工事や防水工事も。水などが住宅に侵入した場合、柱や梁などが腐朽しやすいので
・玄関ドアの断熱玄関ドアへの取替工事
・内窓取付工事 
特に東西側窓に取り付ける事で真夏に蒸し風呂のように暑くなる部屋におすすめです。


●その他、性能向上リノベ工事の際の注意点は

1.現在のお住まいの築年数の確認    →   築何年?
2.床下のシロアリ被害状況の確認     →  シロアリか被害は床下だけでは分かりません。調査できない部分も?
3.耐震性の確認             →  家の耐震性って?
4.土台の腐朽状況確認         →  床下一番過酷な環境になります。断熱改修した際、床下は外部と同じ環境の為室内が快適なる程・・・
5.分電盤のアンペアや予備電源の確認 →  高性能暖冷房エアコンやIH・エコキュートを設置できるお住まいなの?
6.給水給湯・排水配管等の確認。    →  給水給湯を取り換えたのは?いつ頃
1階床面の断熱改修工事 床下地取替 床部断熱材施工状況

床下地取替状況・シロアリ対策も
床断熱
床下に合わせて断熱材の施工
*今回は床下からの湿気対策を考慮し、ボード状の断熱材を
床部の気密テープ施工状況 柱廻りの気密テープ施工状況
気密テープ施工
特にコンパネの接手部や配管廻りからの隙間風対策
気密テープ
柱廻りの隙間風対策
床部の通気止め状況 既存の断熱材状況

グラス断熱の為、室内からの湿気対策に気密シートを仕様
既存断熱
床下らかの冷気が室内に入る事で断熱材に黒い汚れが・・
断熱性能が低下します。又冷気が室内にも
給水部や排水部の断熱工事状況 換気扇部断熱ダクト施工状況
排水部断熱
2階トイレへの給水・排水配管の断熱工事状況
排水の際に冷たい水で結露対策に

断熱ダクト
キッチン部の断熱ダクト施工状況
外部からの冷気を室内に取り込際の結露対策に
既存梁部の取合い部気密テープ施工状況 天井面断熱工事状況
気密シート
既存梁部の隙間対策に専用気密カバー+気密シート
断熱材を2枚敷き詰めます。
天井断熱2枚重ね
天井面断熱施工状況

1枚目は裸の断熱材を、2枚目は防湿フィル付の断熱材を。
ポイントは、室内の湿気対策になります。
窓廻り防水状況 新規筋違い設置状況
窓雨仕舞 筋違
専用耐震ボード金具施工状況 耐震ボード施工状況
耐震ボード金物 耐震ボード
床束部金物補強状況 シロアリ防腐処理状況
 束補強  シロアリ駆除

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