当社の”こだわりのポイント”
高梨建設株式会社
         

会社理念
モノを大切に使いたい・・そんな社会に貢献します。     

【・・これからの住宅産業・・】

当社は家つくりを専門に親子三代(約100年)建設業(建築屋)として地域の方々に支持されてきました。最近常に考えるのは、何故住宅は30年程度で資産価値(解体工事)がなくなるんだろうか?アメリカや欧州などの先進国では100年以上の中古住宅として販売又賃貸しています。
何故、日本では中古住宅の価値が年々低く、又粗大ゴミ?!になってしまうのでしょう??

これからはどんな住宅産業になれば、社会貢献になるんだろう・・・

【現在の住環境の問題点】
現在の住環境の問題点は、人が居る部屋だけが暖かいことです。(冬の場合)
一歩部屋を出ると寒い廊下・寒い脱衣室・トイレなど体調(特に血圧)に悪影響を及ぼす環境です。又、住宅で大切な”木”はその温度差のギャップを耐え忍んでいます。昔の住宅は親子三世代住みつづけている家何て、何処でも見かけました。終戦後からの住宅は何故か、数十年しか耐久性がない住宅環境になってしまいました。
何故・・・・
大きな違いは、人だけが温熱環境の違う環境に居る為だと考えています。昔の住宅は外が寒かったら部屋中が寒かったです。
現在は、人が居る部屋だけが暖かいです。床下・屋根裏何かもう寒くて寒くて行けません!
これって本当にいい住環境なのかなと考えさせられます。これってもしかして、日本だけ・・・・・・

【他先進国の住宅事情】
他の先進国では、若い世代は中古住宅から購入して、家族のライフスタイルに合わせた間取の住宅への住替えしていきます。
他の先進国では住宅の寿命が長く、どこの街に行っても伝統ある街並みを形成してます。又、住宅を維持する為のお金がかからないなど日本の住宅産業とは大きな考え方が違っています。世界第一並の国民生産力を誇りながら、住居水準はどうなんだろう?

【日本の住宅事情
若年層の家族は6畳+8畳間のアパート暮らしが多く、又高齢者の住宅は二人暮らしなのに部屋数が多い木造住宅と何か矛盾しますよね!

当社の社会貢献のテーマ】
これからは、家の寿命を長くし、30年の住宅ローンが終わってからも”資産ある家つくり”(転売・賃貸しやすい環境)で社会発展に貢献したいと考えております。*ライフスタイルの変化に対応できる住環境のご提案

その為には、
  1. 家が100年持つような構造システム(ローンが終わっても資産価値の持続)
  2. 広いリビング(20帖以上)
  3. 家中どこでも快適な住居環境
  4. 10数年後でも他人(若い世代)が買いたくなるような家つくり(ライフスタイルに合った環境の持続)
ポイント:いつまでも活用できる住宅環境の提案
を提案していきます。

現在どの産業でもリサイクルです。本屋さん、車屋さん、パソコン、文房具などありとあらゆる”モノ”がリサイクルされ、”社会のゴミ”にはなっておりません。これからの大増税又介護保険値上げ・産廃処理費の増大など考えれば、上記条件を満たした住宅がこれからの大きなニーズになると考えておリます。

【当社がお奨めする訳】
今当社で取組んでいるオール電化専用住宅は平成12年頃に、『ファースの家』の福地建装さんの展示場を訪れて、今までの考え(建築の常識)方が多く変わりました。
一番驚いたのが真冬に屋根裏に約1時間も居られる事でした。(説明を受けた時間)
又家中どこもほぼ同じ住環境なのには驚きました!(床下・脱衣室・屋根裏)
しかも暖房機がない部屋でも!?

家の性能の良し悪しは、見えない所が重要です。(屋根裏・床下・壁内などの構造部)
真冬に屋根裏に居られる又、木の状態も通常よりもはるかに良い状態というのには大変なショックでした!
是非、こんな家をつくりたいという想いに当社ならではの、オリジナル製を加えております。

WINNWOOD工法(金物工法)・専用炭(床下部)・全館暖房に合った間取の提案などです。
是非、当社の間取をご覧下さい。
他社では、できない間取?!になっていると思います。


【どんな点が通常?!の”オール電化の家”との違いは?!】
*いろいろな工法があるので、それぞれの長所や短所がります。

A.【・・夏 編・・】
1.湿度調湿が行える点(床下に専用除湿機2台+スカットール(除湿剤)を設置)
2.夏はエアコンが屋根裏にある為、エアコンの風が直接肌に触れづらい点
3.夏は基本的にエアコンを常時運転する点(*それでも電気料金が安い)
4.夏のジメジメ感がない点(個人差があります。)
5.床下・屋根裏も快適なので、季節の衣服を収納として屋根裏を活用できる点
6.サイクルファンによる家全体の空気循環+スカットール+墨による空気清浄機能
7.暑い部屋がない点(脱衣室・物置・玄関・西側の部屋など)
8.子供が家の中を動いても意外と汗をかきづらい点(ハワイのような感じ)
9.エアコンを夏場24時間自動運転しても、電気料金が高くない点
(当社では、光熱費込みアパートも建設しております。)

.【・・冬 編・・
1.部屋で物干しをしても次の日に乾いてします。
2.室温を低めに設定しても、寒く感じない(個人差があります。)
*通常のFFなどの温度設定より低く設定ないと暑過ぎる場合があります。
3.寒い部屋がない点(脱衣室・UBなど服を脱ぐ部屋など)
*温度差が少ないので、血圧の変動が少ないです。
4.朝起きたときも寒い部屋がない点(台所・キッチン・WCなど)
5.電気料金が安い!(全館暖房している他暖房方法に比べて)
*でも、灯油代+ガス代を考えると意外と安いです。

C.【・・施工編・・】
1.施工が専門の断熱工事店で行うので、断熱気密性能が安定しています。
2.断熱材の吹付けを木造立て方完了後に行うので、確認ができる。
3.木との付着力が強いので、地震後でも気密性能が軽減しずらい。
4.断熱材(エアライト)の劣化が少ないので、断熱性が軽減しずらい。
5.オール電化住宅には高気密高断熱工法は不可欠です。


D.【・・住まい方の違い・・】
1.一番の欠点は家の性能が違うので、エアコン及び蓄熱暖房器の使い方が変わる点
2.エアコンを夏場常時自動運転する事
*エアコンにはインバーターと呼ばれる機能があります。この機能が微小稼動になればなるほどエネルギー消費効率が高くなり、省エネ運転となるメカニズムになります。
3.春先や秋口は「外の方が快適だ」と言われる場合があります。
*一般的な家の場合、室内で発生した熱や日射で取り入れた熱などは、外の温度が低く風などが吹けば隙間や窓から自然に排出しますが、『ファースの家』ではその熱が排出しずらい。


【豆知識】
家の構造体を冷やすのに空気の約900倍のエネルギーが必要です!
その為、エアコンの常時運転が省エネにつながります。(冷蔵庫も24時間電源を入れたままですよね。)


上記内容がわかる日常状況
夏場の夜、蒸し暑く感じませんか!普通太陽が沈んだら涼しくなると思いません!?
外は涼しいのに家の中はエアコンを運転しなきゃいけないなんておかしいですよね!?

その現象は、屋根裏に溜まった昼間の暑さが部屋に下りてくる為起こる現象(放熱)です。
プレハブは昼は熱いですが、夜は涼しいですよ。(外気と同じ)
*気密断熱性が悪いので。

*ファースの家ではその為に、屋根裏に専用エアコンを設置し、常時運転します。
通常の家にある断熱材(天井裏)が逆に欠点になる為です。

【・・最後に・・】
必ずしも昔のやり方がいつの時代も全て正しいとは限りません!
悪いところを改善しながら日進月歩・・・家もドンドン進化しています。
良いものは残し、欠点は改善する・・・家も車と家電と同じです。
10年前の家と今の家の性能が同じって方が、おかしいと最近強く感じています。