これからの住宅産業の予想される変化と動向!
高梨建設株式会社
         

日本銀行の量的緩和解除で、今後予想される変化と影響

−今後予想される変化
住宅ローン金利上昇及び消費税UPの影響

−変化による影響−
  • 駆け込み需要と反動減の発生
  • 長期固定ローンニーズの高まり
  • 長低利変動金利ローン利用者の返済困難の可能性
  • 繰上げ返済・借り換え等「ローンのリフォーム」
  • 住宅取得能力の低下、ローン審査NGの増加
  • 賃貸アパートの沈静化(建材費及び金利上昇による)



−現在の住宅産業界の動向予想−

現在住宅建材の材料の値上げが浸透しつつあります。最近は建材メーカーからは値上の要請が多いです。
又現在住宅ローンの金利は、低金利の3%弱になっていますが、近い将来金利5%も有り得る状況だと考えております。それに消費税の10%近くまでのUPと将来住宅を建設を考えている方には、大変な時代に突入すると思います。

是非そこで、こんな点をご注意して今住宅を考えてみてはとご提案致します。

−ポイント−

  • 住宅の100年近くの耐久性UP
  • 高気密高断熱仕様
  • 広々とした間取+設備等の改修しやすさ
  • 現在の住宅に少ないモノ(吹抜け・趣味の部屋・収納スペース・夫婦が別々使用できる寝室など)
  • オール電化(快適・安全性・原油高の影響が少ないなど)
−動向予想−
今後住宅のポイントは将来”他人に賃貸・転売もできる家”つまり”魅力ある家”だと思います。

将来の税負担率のUP・高齢者増加による介護保険料の上昇・給料の一定などいろいろな不安な点が多くなると思います。そこで、その様な事態になっても、家を高く貸せる又は売れるような仕様・間取にしておけば、多少の不安は少なくなると思います。
現在の住宅は家族4人暮らしを前提に考えている場合が多いです。その際お子さんが一旦家を出た場合、二人暮らしでは広すぎる場合があります。
その家が他人に賃貸又転売もできれば、将来の面での不安も多少緩和できます。
又、4人家族でアパートでは狭すぎて、通常の一戸建て住宅も必要な家族がいます。(選択肢として)

  1. お互いのメリットとしては、住宅が安く購入又は賃貸できる(新築物件と比べ)
  2. 住宅の耐久性を上げれば、3世代で活用でき負担の軽減(現在大手銀行で50年ローンもあります)
  3. オール電化の場合、家の中で燃焼しないので室内の傷み具合も少なくすみ、又設備機器等も長持ちします。
  4. 吹抜けや魅力的な間取は、将来の新たなニーズに対応します。(アパート暮らしにはない”ゆとり”)
  5. 高気密高断熱仕様は今後益々需要が増えます。京都議定書の影響がある2008年度には、国からも大きな建築基準法の変化もという話です。

又、家の寿命の短さによる修繕費負担増及び断熱性などの性能の悪さによる光熱費等の負担増加など、今後考えべき点があるかと考えております。

二人では広すぎる家を賃貸・転売にし、その収入で二人暮らしでも住みやすい広さのアパート又は住宅をに移り住む事で、将来の金銭面での負担も和らげ、趣味や食事にもお金を費やせる老後生活も一つの選択肢として考えられる時代になると思います。
(社会のリサイクル)

是非、そのような点も考慮して家を購入した方が将来の賢い消費者になると一つのポイントになるかとも考えております。

1.建設費が安いが光熱費・維持費がかかる家・・vs 建設費が高くても光熱費・維持費が安い家
2.家中が暖かい家(高齢者対応) ・・ vs 今居る部屋だけが暖かい家(活動しづらい)
3.広々としたリビングがある家 ・・ vs 12帖程度のリビング又廊下の多い家

など、現在中古市場での家の価値観の選定も今後大きく変わりつつあります。


-最近の住宅事情-

最近の住宅は部屋の大きさが広く、廊下が少ない住宅が多くなりました。
又山形県の場合平成18年度の新築住宅の約1/4がオール電化住宅です。

オール電化住宅が選ばれるポイントとして

安全・安心・・・・・・ガス調理器・FFやファンヒーターの場合消し忘れなど

家計及び将来が便利・・灯油入れ・ガスレンジの掃除・高耐久性・最近の原油高

温熱環境が良い・・・・家中が暖かいので、脱衣室・押入れなど寒い部屋がないので、血圧の変化が少なく(ヒートショック)、体に良い住宅環境です。又寒い部屋がないので内部結露による、ダニの発生源の抑制します。
又リビングを広々とでき又、寒い日の朝や家に子ども1人でも安全などの面も好評なようです。
これからの方向性は将来の安全・快適性を考えてみる価値があると思います。

住宅購入金額の目安のポイント

現在の住宅の相場は約50〜55万円/坪前後です。25万円代の住宅もございますが、家の本体のみの工事です。
*設備工事及び電気工事・暖房・冷房工事その他オプション工事になっておりますのでトータルでは高い場合もあります。

当社の場合:ファースの家は約50万円/坪が多いです。(設備・電気・暖冷房工事含んだトータルの坪当たり。)

ポイントとしては、太陽の光が差し込みやすい明るい間取(空間)の方がお安くなります。
和風は若干高めになります。
*坪5〜10万の違いで内部の化粧(インテリア)は、ホント大きく変わります。
どんな建物でも、構造だけの金額は変わりません。当社の考えは、全てに関して満足できる家もお奨めですが、将来余裕が出てきた時に内部の内装などの改修工事も考慮するのも一つの考えだと思います。当社展示場は、通常販売している価格の内装の為、そんなの豪華ではございませんが、是非住宅性能や光が差し込む明るい間取をご覧になって下さい。

当社では、オール電化住宅展示場・光熱費込みオール電化アパートもありますので、是非一度足を運んで頂ければ幸いです。

   最新の住宅を体感及び目で確認できます。又実際に建築している仕様なので、見積の内容も確認できるのがポイントです。

 蓄熱暖房器又他オール電化住宅の工法の違いも体感できます。

  現在のオール電化住宅の中では省エネで家計にも安心です。OB客もいますので、生の声も聞けます。

*除湿効果がある家の住みやすさ、外部との温度差が少なくても住みやすさなど是非体感してみて下さい。

一般的には高気密高断熱工法は、冬は外気温と室内温度の差が大きいと思われがちですが、当社の工法は従来の工法に比べ外との温度差が少ないです。家全体が暖かい事で、温度が低くても暖かい住環境を提供できます。当然、真夏の暑い日も外との温度差が少ない快適な住環境を提供します。

以上

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今後も住宅産業の動向等を掲載していきますので、是非ご参考にお願い致します。