ファースの家のメリット(特徴)って??
・・・何が今までの家と違うの??・・・


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1.ファース工法のメリット(気密+断熱の特徴) 
 
【専用断熱材について(エアクララ)】

現場発泡

専門業者による施工
換気等の外気と内部状況
屋根断熱施工
エアコン・電気配線などの
施工性(気密・断熱)
基礎断熱による
熱損失の軽減
メリット(特徴) メリット(特徴) メリット(特徴) メリット(特徴)
専門業者による施工なので、気密+断熱性能も均一になります。

●当社の家づくりでは、大工さんにも気密・断熱の講習会に参加しております。

●ファースの家の断熱発泡(エアクララ)は何十年も性能が担保できます。同時に気密性能もUPするのが他断熱吹付工法との大きな違いです。
(国の認定も受けております。)

独立気泡構造なので、水・空気の流れを遮断します。
100倍発泡のような連続気泡構造の場合、スポンジと同じように湿気等の吸収はありません。

*是非一度ご自身で調べてみる事をお薦め致します。

*ただ、反響音がうるさいです。
●換気扇などのダクト部の気密性+断熱性も保たれます。
*発泡断熱なので、施工性が良い為。
(家の形状や設備・電気による影響が少ないです。)

●外の空気を取り入れる際の結露対策として、ダクト部の保温します。
*通常の家づくりではダクトを保温し無い場合が多いです。
理由は屋根裏は基本的に寒いので、効果があまり無い為です。
(天井断熱の為)

●上記画像のようにエアコンの配管も断熱します。(結露対策+気密性能)

●画像のようにほとんどの”木”が見えます。通常の断熱施工は柱の厚さまで施工するので、木が呼吸しにくいです。

●住まいの耐久性を考慮し、柱・梁等は空気に触れるようにしています。

●ファースの家は基本的に全ての”木”が空気に触れる又、空気も循環するので、家の耐久性(ダニ・腐朽)にも良いです。
●床下の環境改善(ジメジメや湿度監理がしやすいです。)

●床下が外の影響を受けづらいので、熱が外に逃げづらいです。

●上記効果で、床暖のような暖かさがある為、足元も冷たくはありません。

●断熱材の接着性能が他の吹付け断熱工法よりも大幅に高いです。
その為、発泡断熱の欠点である剥離・亀裂の問題も少ないです。
又接着性が高いので、後からの断熱発泡も可能です。
*通常の発泡断熱は気密性能を高くありません。
(剥離・亀裂が生じやすい為)




2.ファース工法のメリット(空気清浄機能の特徴) 
【今まで気にもしなった?!床下の環境・屋根裏の環境・壁の中の環境にも注目しました!
*家の耐久性の良し悪しは、意外と屋根裏や床下にあるのでは?!

土台を専用の炭で塗布
カーボンコート
ファース専用調湿材
スカットール
全熱式24時間換気扇
ファース専用(全館空調)
メリット(特徴) メリット(特徴) メリット(特徴)
●シロ蟻対策+空気清浄
炭には無数の小さな穴があります。その穴にゴミ・ホコリを吸収する作用があります。

●炭は、自動車用の消臭剤などにも利用しています。

●空気が家中を循環するシステムなので、きれいな空気が循環できるよう塗布しております。
●床下に専用の調湿材を散布します。
温度が約20℃の時湿度を40〜60%に調湿します。

●家のカビ・ダニ対策には、調湿は欠かせません。家中が暖かくて、外が寒い場合の結露対策や夏場の湿気対策にも効果が高いです。
●ファース専用全熱式24時間換気システムです。

ポイント
は屋根裏に設置している事です。
しかも壁の中・屋根裏・床下も換気するのが特徴です。*外壁面にも通気層があります。

・現在の多くの24時間換気は各室内に設置している為、屋根裏や床下は基本的に換気していない場合が多いです。
・夏場に換気していない”部屋”ってジメジメしていませんか?
(夏場の夜って寝苦しくありませんか?太陽が出ていないのに!。)


3.ファース工法のメリット(ダニ・カビ対策の特徴) 
【家全体の水分管理をするので、ダニ・カビ対策+木材の耐久性UP!】
床下の水分管理に!
スカットール
ファース専用調湿材
スカットール
発泡断熱材(エアクララ)
ファース専用発泡
メリット(特徴) メリット(特徴) メリット(特徴)
●床下の水分調湿に!(湿度)
・スカットールは、床下の調湿材として散布致しています。
*あまり他の工法では見かけませんが、これからの長耐久住宅の為には必要な工法です。

●シロ蟻対策+空気清浄にも効果を発揮します。
・基本的に冷蔵庫などにもよく使用されるので、人間にも安全安心です。
●床下の調湿材です。温度が約20℃の時湿度を40〜60%に調湿します。

●家のカビ・ダニ対策には欠かせません。

省エネ効果にもあります。
例えばハワイと東南アジアの暑さって違いますよね。
湿度が低いと同じ暑さでも快適さが違いますよね!
●換気用ダクト状況です。見て分かるように、気密+断熱性が良いのが分かります。

・ポイントは冬場に外の冷たい空気を室内に取り入れた際の結露対策です。

*外の冷たい空気と家の暖かい空気が交わるカ所は結露対策が大切です。


4.ファース工法のメリット(将来の電気・設備工事への特徴) 
【将来の電気・設備工事にも注目しました!メンテナンスしやすく!


将来の設備工事の為
断熱状況
ファース専用
基礎断熱状況
通常の床下状況
全熱式24時間換気扇
ファース専用
メリット(特徴) メリット(特徴) メリット(特徴)
●ファース工法の断熱材の厚さは、30〜50mmです。(外壁部)

*通常は柱厚さ(105mm)。
薄くても、今までの断熱材の約2倍以上の断熱効果があります。
・薄くても断熱性能が良い事で、設備の配管・電気配線が簡単に施工できます。

・設備増設も問題が無いので、将来の変化の際も比較的簡単に出来ます。
●上記写真のように、今までの床下環境と違い、床下にも簡単にもぐる事ができます。

*右側が今までの床下状況です。
現在でも多くの工務店・メーカーでも取り入れております。
*コストダウン効果があります。その際は床下換気口の確認も忘れずに!

●通常の床下状況です。
*横に見える”木”は”根がらみ”と言います。

●上記内容の家は、床下換気口を設置している家が多いです。ちょっと気をつけないといけないのが、空気の流れが悪いと床下が腐朽しやすい点です。

【理由】外の影響を受けやすくなります。その為、床下の冬場は外の冷たい空気が入り込んで、室内の暖かい空気とで、結露がなりやすいです。
●ファース専用全熱式24時間換気取付状況です。

・ポイント
は機械類は将来のメンテナンスのしやすいことは重要です。
・万が一壊れた時は、屋根からネジと取付けているだけなので、簡単に交換できます。

*メンテナンスを考えた家づくりは提案する工務店・メーカーさんは少ないです。どうしてもコストがかかる場合があります。

まだまだファースの家には、プロを惹きつける特徴があります
詳しくは次項に続く。


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