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見所ポイント P2
地震対策の為には、何を注意するの??
  • 基礎状況(床下環境を良くする為、空気循環口を設けて空気が流れやすくしています。)
  • 基礎部分には、桧材を使用しています。
  • 基礎断熱+専用炭で床下部をコーティングし、内部結露+シロ蟻対策!
  • 壁の中に風を通す事で、家のカビ対策!ここが他の工法と大きく違う点です。
【ちょっとアドバイス】
●ファース工法といっても、基本的に今までの在来工法と変わりありません。
*大きな違いは、住宅の暖冷房の性能を大幅に向上させた事です
*夏場は暑くなく、冬場は寒くなくです。
*家中(床下や天井裏も)がサビ臭くなくです。

《現場重点!》
●現場でのタバコポイ捨て禁止。

●お子様の安全対策
(ネットフェンス・ガードフェンス)

*現場に入る職人さんに徹底させ、きれいな現場で周辺の皆様にも不愉快な思いはさせないように心がけます。


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ベース筋確認状況です。

●コンクリート打設前には、必ず鉄筋の状況を確認します。
●鉄筋は後では見えなくなるので、確認は必ず必要です。

外回り鉄筋状況です。

●外回り部鉄筋状況です。

鉄筋完了状況です。
 

●鉄筋組立完了状況です。
ポイント
塩ビのパイプ部分は、北側吸気ファンです。
●初夏の際、北側の涼しい空気を取り入れ、自然冷房の役割になります。
●スイッチ一つで、床下から空気を取り入れ、屋根裏の排気ファン(2台)で家全体の掃除をします。壁の中を強制廃棄することで、ダニ・ホコリを外に排出します。


建て方状況です。

●建て方状況です。
●当社社員の大工さんが、自社プレカットで刻んだ梁・柱を順番よく組立てます。当初から図面を見ているので、間違いもなくスムーズ又、急な変更にも対応できるのも良い点です。


建て方完了状況です。

●隣の敷地に木クズが飛ばないように、養生ネットを張ります。

金物状況

●ホールダウン金物状況です。
●上部にも同じ金物を取付けます。

土台下状況です。

●土台下にも断熱材を吹き付ける為に、ファース専用の部材を取付けます。*茶色の部材です。
●土台と基礎を若干離れる事で、地震の際の揺れを吸収します。

●土台下にも断熱材を発泡する事で、断熱+気密性能が向上します。

気持ちよく仕事させて頂くという気持ちは忘れないよう心がけます。

タル木部金物状況

●タル木に専用の金物を取付けます。
ポイント
●強い風が吹いて、屋根を持ち上げる力に対抗する為に設置します。

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 会社概要 ファース工法って何? 作品例 Q&A


高梨建設株式会社
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