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見所ポイント P4 
ファースの家の特徴の『屋根断熱+基礎断熱』の効果って?!
  • ファース工法:ダブル断熱状況です。(外断熱+内断熱)
  • 山形の夏場対策に、屋根断熱+山形の冬場対策に、基礎断熱を取り入れています。
  • 屋根断熱の主な効果は、夏場の暑い太陽の熱を家の中に取り込みづらくします。(省エネ効果)
  • 基礎断熱はの主な効果は、冬場の暖房の熱を外に逃がしづらくします。(省エネ効果)
【ちょっとアドバイス】
●ファース工法といっても、基本的に今までの在来工法と変わりありません。
*大きな違いは、住宅の暖冷房の性能を大幅に向上させた事です
*夏場は暑くなく、冬場は寒くなくです。
*家中(床下や天井裏も)がサビ臭くなくです。

《現場重点!》
●現場でのタバコポイ捨て禁止。

●お子様の安全対策
(ネットフェンス・ガードフェンス)

*現場に入る職人さんに徹底させ、きれいな現場で周辺の皆様にも不愉快な思いはさせないように心がけます。


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外断熱状況です。

●外断熱材は、銀色の部分になります。
●夏場は、太陽に熱を室内に取り込みづらくする為に、遮熱効果もあります。

ファース工法(換気システム取付)状況です。

●高気密工法で大切な換気部分です。
●黄色い部分は、断熱材で覆っています。
【理由】
●外に冷たい空気が中に入る際に結露が生じる為です。
*ちょっと、プロでも気がつかない箇所ですよ。

換気システム(外部取付)状況です。
 

●雨水を建物内に入り込まないようにします。

ファース工法(換気システム取付)状況です。

●建物内の換気システム状況です。
●黄色い部分には、専用の断熱材で覆っております。
【理由】
内部結露対策です。
例えば、冬場は室内が暖かく、外は寒いです。外から新鮮な冷たい空気を取り入れますが、その際、結露になる場合ばあります。又、騒音の軽減効果もあります。


通気胴縁完了状況です。

●外壁部裏面の結露対策として、通気胴縁が採用されています。

窓部防水対策取付状況(内部)

●三次雨水防止状況です。
●1次:外壁・2次:ファース専用部材:3次当社独自雨水防止対策です。

窓部防水対策取付状況(外部)

●外回りの部材に専用の防水テープを施工します。
【理由】
風が強い場合、雨水が建物内に入る場合があります。毛細現象など。その為の対策です。
●絶対と言う言葉は、世の中にはありません。万が一の対策が家を長持ち+安心できる環境にします。

設備状況取付状況

●ファースの家の場合、床下も専用断熱材で吹付けをする為、事前に取り付けが必要です。
ポイント
●配管部には、継目無しタイプを採用しています。従来よりも耐久性が高く、水漏れの心配が少ないです。
又、保温(水・お湯部)もしているので、結露にも安心です。

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 会社概要 ファース工法って何? 作品例 Q&A


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